最終更新日:2017. 09.01

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小説家中村文則公式サイト

中村文則(ナカムラ フミノリ) 小説家

1977年9月2日、愛知県東海市生まれ

2000年、福島大学行政社会学部、応用社会学科卒業。以後、作家になるまでフリーターを続ける。

2002年、『銃』で第34回新潮新人賞を受賞してデビュー。芥川賞候補となる。

2004年、『遮光』で第26回野間文芸新人賞を受賞。

2005年、『土の中の子供』で第133回芥川賞を受賞。

2007年、カメかダンゴ虫になりたい、と思う。(なんとなく)

2010年、『掏摸(スリ)』で第4回大江健三郎賞を受賞。

2011年、目の下のクマと一生付き合うことを決意する。(しかたなく)

2012年、『掏摸(スリ)』の英訳版『 THE THIEF 』が、

      アメリカアマゾンで、2012年3月のベスト10小説、

      アメリカの新聞 「ウォール・ストリート・ジャーナル」 で、

      2012年のベスト10小説、にそれぞれ選ばれる。

2013年、『 THE THIEF 』が、ロサンゼルス・タイムズ・ブック・プライズにノミネートされる。

2014年、ノワール小説への貢献、ということで、アメリカで、David L. Goodis賞を受賞。

2016年、『私の消滅』で第26回ドゥマゴ文学賞受賞。

 

【僕の本が翻訳刊行されたりしている国、または翻訳刊行予定の国(刊行順)】

台湾、韓国、中国、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、タイ、イタリア、

スイス(ドイツ語。ドイツ、オーストリアを含む)、イラン、トルコ、アルメニア共和国、

ベトナム、ポーランド、ロシア、

(現在、計18ヵ国です。その他、英語圏の国には、アメリカ版・イギリス版のどれかが流通したりしてるそうです)


■著作発行

2003年3月、単行本『銃』(新潮社)

2004年6月、単行本『遮光』(新潮社)

2005年7月、単行本『土の中の子供』(新潮社)

2005年8月、単行本『悪意の手記』(新潮社)

2006年6月、文庫本『銃』(新潮社・新潮文庫)

2007年6月、単行本『最後の命』(講談社)

2007年12月、文庫本『土の中の子供』(新潮社・新潮文庫)

2009年3月、単行本『何もかも憂鬱な夜に』(集英社)

2009年5月、単行本『世界の果て』(文藝春秋)

2009年10月、単行本『掏摸(スリ)』(河出書房新社)

2010年7月、単行本『悪と仮面のルール』(講談社)

2010年7月、文庫本『最後の命』(講談社・講談社文庫)

2010年12月、文庫本『遮光』(新潮社・新潮文庫)

2011年10月、単行本『王国』(河出書房新社)

2012年2月、文庫本『何もかも憂鬱な夜に』(集英社・集英社文庫)

2012年6月、単行本『迷宮』(新潮社)

2012年7月、文庫本『銃』(河出書房新社・河出文庫)

2012年9月、単行本『惑いの森〜50ストーリーズ』(イースト・プレス)

2013年1月、文庫本『世界の果て』(文藝春秋・文春文庫)

2013年1月、文庫本『悪意の手記』(新潮社・新潮文庫)

2013年4月、文庫本『掏摸(スリ)』(河出書房新社・河出文庫)

2013年9月、単行本『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎)

2013年10月文庫本『悪と仮面のルール』(講談社・講談社文庫)

2014年7月、単行本『A』(河出書房新社)

2014年12月、単行本『教団X』(集英社)

2015年3月、文庫本『迷宮』(新潮社・新潮文庫)

2015年4月、文庫本『王国』(河出書房新社・河出文庫)

2015年5月、単行本『あなたが消えた夜に』(毎日新聞出版)

2016年4月、文庫本『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎・幻冬舎文庫

2016年6月、単行本『私の消滅』(文藝春秋

2017年5月、文庫本『A』(河出書房新社・河出文庫

2017年6月、文庫本『教団X』(集英社・集英社文庫

2017年8月、単行本『R帝国』(中央公論新社

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