最終更新日:2016. 11.27

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新刊NEWS

16.11.27//


ウィーンから帰って来ました。素晴らしいイベントでした。次はロシアです。こんな感じのイベントなどをします。こちら です。ロシア語は こちら です。

 

16.11.09//


11月17日〜24日までオーストリア(ウィーン)でイベント、12月2日〜10日までロシア(モスクワ、サンクトペテルブルク)でイベントをしますので、しばし留守にします(三つの連載は、休載なく続きます)。

 

16.11.04//


『教団X』 がオーディオ・ブックになりました。役者さん達が演じながら朗読してくださっていて、とても惹き込まれて素晴らしいです。 こちら です。

 

16.10.27//


本日発売の、幻冬舎の新しく始まる文芸誌 『小説幻冬』 の創刊号から、連載小説 『神』 が始まります。

 

16.10.04//


田中弥生さんのご冥福をお祈り申し上げます。こんなことになるとは、思っていなかったです。

 

16.09.01//


『私の消滅』 が、第26回ドゥマゴ文学賞を受賞しました。とても嬉しいです。

 

16.09.01//


映画『火ーHEE』(監督・主演・脚本、桃井かおりさん。『火』は河出文庫『銃』に収録されてます)が、渋谷のシアター・イメージフォーラム他、色んな地域で上映されています。サイトは こちら です。素晴らしい映画ですので、ぜひ観てくださると嬉しいです。

 

16.08.04//


『王国』 の英訳 『THE KINGDOM』 が、アメリカで刊行されました。ニューヨーク・タイムズの書評 こちら です。イラストは装丁ではないですが、ユニークでいい感じです。ウォール・ストリート・ジャーナルなど、たくさんの媒体で紹介されてるそうです。とても嬉しいです。

 

16.06.30//


7月6日発売の『ダ・ヴィンチ』で、 『私の消滅』 刊行記念ということで、僕の大特集をしていただけることになりました。42ページにわたって、色んな対談や企画がたくさんです。様々な方々からの言葉を読んで、涙ぐんでしまいました。

 

16.06.25//

tsuchikko

今年の夏フェアから、新潮文庫の 『土の中の子供』 の表紙デザインがリニューアルします。すごい迫力です。6月終わりくらいから書店さんで並びます。

『去年の冬、きみと別れ』(幻冬舎文庫)、『何もかも憂鬱な夜に』(集英社文庫)、『世界の果て』(文春文庫) も、それぞれフェア対象作品になってます。

 

16.06.20//

watametsu1

6月18日、最新作 『私の消滅』 が、文藝春秋から刊行されました。

(早くも増刷してるそうです。びっくりしました。。。ありがとうございます。人間の内面の、さらに奥の奥、を描き出すことを念頭に書きました。この小説で、また一つ自分なりの目標を達成できたのではないか、と思っています。本のデザインが、また大変なことになってます。格好いいです)

 

16.05.12//


5月23日から、読売新聞(夕刊)で、連載小説 『R帝国』 が始まります。初めて、近未来のディストピアものに挑戦します。挿絵はなんと、猫将軍さんが描いてくださることになりました。この方の絵は本当に凄いと思ってまして、僕からお願いしたのですが、引き受けてくださって大変感謝してます。近未来ものですが、「今」を書きますので、ぜひリアルタイムで読んでくださると嬉しいです。

(夕刊のない地域は朝刊に載るそうです)

 

16.04.16//


増刷のお知らせ、をした数時間後に、熊本県やその近郊であのような地震が起こってしまいました。日常は一瞬にして変わってしまいます。余震が早く止むことを祈ります。被災された方々の中に僕の読者さんがいたとして、その方にもし家族や知人がいなかった場合、孤独を感じてしまうと思いますが、少なくともあなたの読んだ本の著者は、あなたの無事を祈っています。こんなことを書いても励みにならないと思いますが、何か書きたくて、こういう文章になりました。気を悪くなさったら申し訳ないです。でも無事を祈っています。何とか今をしのいで下さい。

 

16.04.14//

kyonennohuyu bunko

4月12日、 『去年の冬、きみと別れ』 が、 幻冬舎文庫 になって、僕のあとがき風エッセイを収録して、刊行されました。(発売2日後なのですが、もう増刷してるそうです。びっくりしました。。。ありがとうございます)

 

16.02.18//


2月23日から1週間ほど、イギリスに行きます。大英図書館、書店Foyles、リーズ図書館などでイベントをしますので、しばし留守にします。詳細はまだわからないのですが、イギリスにいる人はぜひ。

 

16.01.21//

kyoudanX01

『教団X』が、本屋大賞の候補になりました。全国の書店員のみなさん、ありがとうございます。

この小説がいま、この時代に多く読まれていることは、自分で言うのも変ですが、意義のあることだと思っています。英訳なども決まっています。

 

16.01.21//

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僕の小説 『火』 (河出文庫版の『銃』に入ってます) 原作の映画 『火 HEE』 (監督・主演、桃井かおりさん) が、ベルリン国際映画祭の招待作品に決まったそうです。日本での公開は今年で、詳細が決まりましたらまたご報告します。

(今、河出文庫『銃』は、映画『火』バージョンのカバー(二重カバー)になってます。表紙は桃井かおりさんのイラストです。)

 

16.01.05//


『銃』の英訳 『THE GUN』 が刊行されて、 ウォール・ストリート・ジャーナルニューヨーク・タイムズ サンデー・タイムズリッチモンド・タイムズ マクレーンズ(これはカナダ)、などで紹介されました。クリックすると、その記事が読めます(英語です)。

色々書評も載ってまして、とても嬉しいです。

 

16.01.01//


今年は前半のどこかで本が出て、もしかしたらエッセイ集も年内に出て、それから、新聞連載が始まります。

皆さんにとっていい年でありますように。

 

15.12.15//


シンガポールで取材を受けた時の記事が出ました。シンガポールの新聞 こちら です。目の下のクマ全開です。

 

15.12.04//


ドイツの新聞『Die Zeit』(日本でいうと朝日新聞みたいな立ち位置)で、『掏摸[スリ]』が今月のベスト10にランクインしたそうです。こちら です。

このサイトは僕の写真がくるくる回ってて面白いです。こちら です。

ラジオは  こちら です。ドイツでも増刷したそうなので、嬉しいです。

(そろそろ『銃』がアメリカで出て、『去年の冬、きみを別れ』がフランスで出るそうです。)

 

15.07.02// anakie01

5月15日、最新作 『あなたが消えた夜に』 が毎日新聞出版から刊行されました。

(すごく増刷しているそうです。本当にありがとうございます。毎日新聞夕刊で連載していた、初めての新聞連載小説です。今回は刑事が主人公で、テーマは「無意識」と、それに伴う「人間の不自由さ」です)

 

15.05.13// saigonoinochidvd

5月13日、僕の小説『最後の命』原作の映画、『最後の命』のDVD(セル/レンタル)がリリースされました。

(監督は松本准平さん、主演は柳楽優弥さん、主題歌はCoccoさんです。ニューヨーク・チェルシー国際映画祭、脚本賞受賞作品です。素晴らしい映画ですので、ぜひ観ていただけると嬉しいです。セル・レンタル、両方に同じく収録されている特典映像で、僕の姿が少しだけ映っています。至近距離から撮られてたのに、気づいてなかったです。。。)

 

15.04.06// oukoku001

文庫本 『王国』 が、僕の解説風エッセイを収録して、河出文庫より刊行されました。(『掏摸[スリ]』の兄妹篇です。『王国』 だけ読んでも、楽しめるようになっています)(増刷しているそうです。ありがとうございます)

 

15.03.27// meikyu01

文庫本 『迷宮』 が、僕の解説風エッセイを収録して、新潮文庫より刊行されました。(増刷しているそうです。ありがとうございます。新潮文庫100周年ということで、一定期間の限定で、紐のしおりの色が、シャイニング・イエローになっているそうです)

 

14.12.15//

kyoudanX01

大長編 『教団X』 が、集英社、から刊行されました。(ずっと増刷しているそうです。ありがとうございます。僕のキャリアの中でも、これは本当に特別な小説になりました。現時点での、僕の全てをここに込めています。僕の最長の小説です。今、この時代にこの小説を発表して、読まれなければ、作家としての意味はないのではないか、という思いで刊行しましたので、長く増刷しているこの状況は本当に嬉しいです。よろしければ、ぜひ読んでくださると嬉しいです。英訳などが決まっています。)

 

14 .12.12//

生まれて初めて、雑誌の表紙になりました。。。アメリカの有名なミステリー雑誌です。びっくりしました。。。こちら です。

 

14 .11.19//


カナダ、アメリカから無事帰国しました。『去年の冬、きみと別れ』 の英訳出版に合わせてのツアーでした。10都市回るのはさすがに疲れましたけど、とても楽しかったです。

『去年の冬、きみと別れ』 が、アメリカのアマゾンの、10月のベスト10ミステリーに選ばれていたそうです。現地で知りました。。。

 

14 .08.30/

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7月12日、河出書房新社から、短編集 『A』 が刊行されました。(13の短編が収録されて、なかなかのボリュームになってます) (増刷しているそうです。ありがとうございます)

 

14 02.12//

ノアール小説への貢献、ということで、アメリカで、David L. Goodis 賞を受賞しました。対象作品は、 『掏摸[スリ]』 と 『悪と仮面のルール』 の英訳版です。

 

14 .01.21//

『去年の冬、きみと別れ』 が、本屋大賞の候補になりました。こういうタイプの小説を選んでもらえたことを、とても嬉しく思っています。書店員の皆様ありがとうございました。(ちなみに、伏線は全て回収しています。謎も、全て解決されています。? と思った方は、もう一度最初のページから再読してみると、なるほどーとなってまた面白いと思います。版元の幻冬舎のサイトでも少し話しました。 こちら です)

 

13 .11.01// akutokamen11

10月16日、『悪と仮面のルール』 が 講談社文庫 になって、僕の解説風エッセイを収録し、刊行されました。(増刷してるそうです。ありがとうございます。英訳『EVIL AND THE MASK』 が、アメリカの新聞、ウォール・ストリート・ジャーナルで、2013年のベスト10ミステリーと、アメリカ・アマゾンの企画、人生で読むべき100ミステリー、に選ばれたそうです)

 

13 .10.23// kyonennohuyu1

9月26日、幻冬舎から 『去年の冬、きみと別れ』 が刊行されました。この小説で、一段高いところにいけた、と自分では思っています。(とても増刷しているそうです。ありがとうございます。英訳の第3冊目になります)

 

13 .04.10// suribunko1

4月6日、『掏摸[スリ]』 が、河出文庫 になって、僕の解説風エッセイを収録し、刊行されました。(とても増刷しているそうです。ありがとうございます。英訳版『THE THIEF』が、アメリカアマゾンの月刊ベスト10小説、アメリカの新聞、ウォール・ストリート・ジャーナルで、2012年のベスト10小説と、ベスト10ミステリー、の二つに選ばれております)

 

◎ デビュー作の 『銃』 は、 河出文庫 から現在刊行されています。 文芸誌、小説トリッパー(朝日新聞出版)で「その先の道に消える」の連載が始まりました(しばらくは不定期連載ですので、次に出る新作単行本は、これとはまた別の小説になります)◎ 僕が時々お邪魔している飯田橋文学会の、有料サービスには僕は参加していませんので、ご了承ください。◎  unks による舞台 『世界の果て』 大変素晴らしかったです。ご来場の皆様本当にありがとうございました。これからも unks を応援いただけたら幸いです。ブログは こちら です。 ◎ 友人のヴァイオリニスト・島田真千子さんがCDを出してます。この方のヴァィオリンは本当に素晴らしいです。アマゾンのリンクを貼ってみました。 こちら です。◎ NON'SHEEP とってもいいバンドですので、ロック好きな方はぜひ。サイトは こちら です。◎ お手紙等くださる方々、本当にありがとうございます。大切に保管し励みにしています。共に生きましょう。

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